乳酸菌イメージ

常温で置いてから食すと効果的に乳酸菌を食べられる

子供の頃から、胃腸が弱くガスがたまりやすい体質でした。
さらに大人になってからは、ストレスのせいか不規則な生活のせいなのか、便秘もひどくなり、お腹はますますガスで充満したのです。
もちろん、繊維質の物を多めに摂取し、水分も小まめに飲みましたが、なかなか効果が出なかったのです。
それでも私は諦めず、仕事上どうしようも無い時以外は、自炊に努め身体を労りました。
そして色々と情報を集め、自分で色々と試した結果、効果的な方法に辿り着きました。
それは、毎朝コンフレークを食べるのですが、このコンフレークも繊維質が多い特別なコンフレークで、普通は牛乳をかけて食べるものですが、私の場合は乳酸菌が多いヨーグルトを使って食しました。
ヨーグルトにも秘密があるのです。
ヨーグルトの乳酸菌が活発になるのは、体温と同じくらいの温度になった時です。
しかし、食べ始めてすぐに効果が出るわけではありません。
つまり、さっきまで冷蔵庫にあった冷たいヨーグルトを食べたからと言って、口に入れた途端乳酸菌が動く訳ではないのです。
そこで前夜からヨーグルトを風通しの良い場所で常温保存しました。
この方法は真夏や暑い時期は使えませんので、暑い時期は、食べる30分程前から常温に置いておくと良いです。
さらに、これにオリゴ糖をかけます。
オリゴ糖は、お腹の調子を整える作用もありますし、健康志向食品であるコンフレークは無糖の物を使っていたので、少しお味をプラスすると言う意味でもオリゴ糖は大活躍でした。
常温に戻したヨーグルトを口の中で温めながら、ゆっくりとコーンフレークと一緒に食べます。
時間をかけて食べるので、これだけでも満腹中枢が刺激され、お腹一杯になりますし、よく噛むことで朝から頭の中もスッキリします。
この方法を始めてから、あれだけ悩んだ便秘が少しずつ解消され、さらにお腹のガスも心なしか少なくなってきた気がします。
さらに嬉しいのは、社会人になってからアゴ周りのニキビが消えてはでき、できては消えるを繰り返していたのですが、便秘が解消されたことで、お肌のトラブルが滅多に起こらなくなったのです。
効果な化粧品や、口コミhttp://miyoung.jp/kutikomi.htmlで良いとされたものは、一通り試しましたが、便秘解消が一番の薬になったのです。
いかに身体から入るものが重要なのか、身を持って学びました。
これからも毎朝ヨーグルト共に活発な乳酸菌を身体の中に取り入れて、健康体http://www.sensor-nets.org/yoibuxtusitu.htmlをしっかりキープする予定です。

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